いつものスキンケアでは物足りなくなってきたらセラミドをプラス

寒い時期になると、お肌の乾燥が気になります。
いつものスキンケアでは物足りなくなってくる季節。

 

 

化粧水をしっとりタイプにしてみたり、効果のありそうなコラーゲンやプラセンタなどを選ぶ人も多いと思いますが、おすすめな成分が「セラミド」です。
セラミドはもともとお肌の内部に存在して、皮膚の角質層で肌のバリア機能を担っています。

 

 

しかし年齢とともに肌の中から失われていくため、スキンケアで補っていくのがおすすめです。

 

 

実はセラミドにはいくつもの種類があり、保水能力やバリア機能などの効果によって主に「1」から「7」に分けられていて、また、製造方法によっても種類が分かれています。
広告でよく目にする「ヒト型セラミド」は酵母を原材料としたセラミドです。

 

 

ヒト型セラミドは分子構造が人の肌に存在するセラミドと非常によく似ており、肌とのなじみが良いセラミドです。

 

 

ヒト型以外に、天然・植物性・合成型といった種類もあり、製造法の区分としては「植物性セラミド」「コンニャク根エキス」「ビオセラミド」という表示がされています。
また、一般的に「セラミド1」「セラミド2」「セラミドAP」「セラミドNP」などの成分表示を見かけることがあると思いますが、これは先述のセラミド番号の種別になります。
スキンケア製品を選ぶ場合は、「製造法」の違いをポイントに「ヒト型」という表示を確認してみましょう。

 

 

 

寒い季節は、肌の乾燥だけでなく、何となく肌がピリピリしたり、ごわつきを感じるなど悩みも増える時期です。

 

 

肌の乾燥が気になる時、アンチエイジングなどのしわ対策をしたいとき、肌荒れが気になる場合は、肌のバリア機能をアップさせてくれる「セラミド」配合のスキンケア製品を選んでみましょう。
保湿力や保水力によって肌が安定したり落ち着くことで、肌のターンオーバーも正常に進んでいきます。

 

 

敏感に傾いた肌の場合も、セラミド成分の保湿効果で肌が落ち着いていきます。
嬉しい効果が期待できるヒト型セラミド製品をスキンケアにプラスしていきましょう。